ホンマでっか!?TV(2月19日放送)万能食材キムチパワー

2025年2月19日に放送されたホンマでっか!?TVで「万能食材キムチパワー」が紹介されました!

 

 

その万能食材「キムチ」の効果とはは・・・

 

1.キムチにはシミを予防する効果がある!?

  キムチに含まれる多くの乳酸菌はメラニンの生成を抑える効果がある。

 

  メラニンを生成するチロシナーゼの働きを阻止しシミ予防に効果がある

 

  キムチの中でもシソの葉キムチが特に効果が高いとのことです

  また、シミ予防だけではなくシミを薄くする効果がある!?

  シソ自体にも肌の新陳代謝を促進するβカロチンが含まれている

 

2.キムチは他にも乳酸菌効果で二日酔い予防の効果がある

   腸活 桐村先生によると

  キムチが持つワイセラ属乳酸菌が肝臓の解毒を助けるオルニチンを増やし

  疲労回復とかアルコールを分解する効果がある!?

  さらに、キムチにはアルコール・アセトアルデヒドの分かいを助けるナイアシンも含まれている。

 

3.キムチを毎日食べると糖尿病の予防になる!?

  10日間熟成させたキムチと浅漬キムチを比較すると

  10日間熟成させたキムチはインスリン感受性をアップさせ血糖値上昇を抑制し、

  糖尿病の発症リスクを軽減させる効果が確認されたとのことです。

 

  また、腸内に発酵したキムチがはいるとプロピオン酸がでて

  コレステロールを低下させ動脈硬化の予防も期待できるとのことです。

  生活習慣病の恐れのある人には塩分摂取に気をつけてキムチを食べることをおススメする。

 

4.キムチはがんの予防に効果がある!?

  キムチのは植物性乳酸菌は早く腸に届き

  善玉菌を増やすので大腸がん予防の可能性がある!?

  

5.キムチは他の発酵食品と食べると相乗効果がある!?

  特にキムチと納豆を一緒に食べると納豆菌がキムチに含まれる乳酸菌の育成を助ける効果がある。

  そのメカニズムは納豆菌がでんぷんを分解し糖にし、

  その糖がキムチの乳酸菌のエサとなり育成をサポートする。

  そのため、納豆にキムチを混ぜると爆発的に乳酸菌が増えることがわかっている。

 

6.腸は第二の脳といわれており脳腸相関について

  腸内環境が素晴らしく整っている人は、賢くて孤独を感じにくい性格である!?

  一方、腸内環境が著しく良くない人は悲観的でマイナス思考であったりする

  

  このことより、心のためにも腸内環境を整えることはいいことです。

  孤独を感じる人は腸内環境からアプローチすることをすすめる

  逆に、ジャンクフードを食べたくなるのは腸内細菌のせいだということ

  腸に悪い細菌がいるとジャンクフードを食べたくなる、

  脳でコントロールできなくなってるとのことです。

 

 キムチがいいのは乳酸菌

 中でも水キムチは普通のキムチの2倍から20倍の乳酸菌が多い

 

 (水キムチ作り方)

   米のとぎ汁を煮沸して、野菜を入れ発酵させる 

   キューリとか大根、リンゴをいれるだけです。

 

 ただし、キムチは温めると栄養価が落ちてしまう。

 ビタミンは自分のカラダでは作れないから食べちぇ摂取します。

 ビタミンB6・B9・B12は不足すると貧血を起こしやすくなる

 これらをキムチの乳酸菌が補ってくれる

 だけど注意したいことはビタミンは熱に弱いので温めるとだめになる

 乳酸菌自体も熱に弱いので、温めると乳酸菌は死んでしまうとのことです。